2011年01月01日

本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって楽しい1年になりますように!

2011年元旦
posted by 不動産売却査定 at 00:55 | 不動産売却

2009年11月01日

不動産売却の手順その2

不動産を売却するには、査定をしらもらい不動産会社(仲介会社)と媒介契約(不動産の買い主を見つけてもらい業務を委託する)を結ぶのですが、方式は3種類かあります。


1.専属専任媒介

不動産会社、売主(自分)両方の縛りが多いですが一番本気で探してもらいます。

媒介契約後5日以内に指定流通機構「レインズ」に物件を登録する必要が不動産会社にはあります。なので、すぐにお客さんを見つけてこないと他の会社にお客を見つけられ、半分手数料を持っていかれるので不動産会社も本気です。

売主に対して1週間に1度以上の割合で、業務の進行状況を文書で報告する必要が不動産会社にあります。チェックして、つどつどプッシュしていくのがよいでしょう。

売主側の縛りとしては、依頼できる会社が1社になることと自分で買ってくれる人を見つけても媒介契約した会社を通す(手数料を払う)必要があります。


2.専任媒介

媒介契約後 7日以内に指定流通機構「レインズ」にお客様の物件情報を登録する必要が不動産会社にあります。

売主に対して2週間に1度以上の割合で、業務の進行状況を文書で報告する必要が不動産会社にあります。

売主側のしばりとしては、媒介依頼できるのは1社のみ。
他の会社を通しての契約は出来ませんが、自分で買い主を見つけてきた場合は直接契約を行うことも可能です。実際にはローンや契約書など大変ですので、手数料をある程度安くしてもらって仲介会社にたのみますね。


3.一般媒介

3つの契約形態で、不動産会社、売主ともに一番縛りの弱いものです。
特に双方に縛りはありません。

レインズの登録も義務ではありません(登録する場合がおおいですが)

何社にも媒介依頼をしても大丈夫です。
自分で買い主を見つけた場合は直接契約することも可能です。

この契約だと、不動産会社は自社に手数料が入ってこないことも多いのではないかと判断し、お金のかかるチラシの配布やスーモなどへの掲載は行われないことが多いです。既存の顧客へ案内したり、自社HPに掲載したりがおおいですね。


不動産売却の手順その1




posted by 不動産売却査定 at 22:42 | 不動産売却
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